第3回 中世文学会賞受賞者の決定について

2018年度より、若手研究者の優れた業績を顕彰し、今後の研究活動を奨励することを目的として、「中世文学会賞」が設けられました。授賞対象論文は、当該年度に発行された『中世文学』所収のものとなります。
この度、『中世文学』第65号を対象に、次の受賞者が決定いたしました。秋季大会初日(10月24日)、公開講演会終了後に授与式を行います。

◆受賞者   川上一氏(慶應義塾大学大学院後期博士課程)
◆研究業績 「正徹晩年の「招月庵歌壇」の実態
ー天理大学附属天理図書館蔵『招月庵詠歌・四十二番歌合』をめぐってー」

第2回 中世文学会賞受賞者の決定について

2018年度より、若手研究者の優れた業績を顕彰し、今後の研究活動を奨励することを目的として、「中世文学会賞」が設けられました。授賞対象論文は、当該年度に発行された『中世文学』所収のものとなります。
この度、『中世文学』第64号を対象に、次の受賞者が決定いたしました。秋季大会初日(10月26日)、公開講演会終了後に授与式を行います。

◆受賞者   金子英和氏(早稲田大学大学院研究生)
◆研究業績 「『北院御室御集』の成立時期―天王寺宮をめぐって―」

第1回 中世文学会賞受賞者の決定について

平成30年度より、若手研究者の優れた業績を顕彰し、今後の研究活動を奨励することを目的として、「中世文学会賞」が設けられました。授賞対象論文は、当該年度に発行された『中世文学』所収のものとなります。
この度、『中世文学』第63号を対象に、次の受賞者が決定いたしました。秋季大会初日(10月13日)、公開講演会終了後に授与式を行います。

◆受賞者 田口暢之氏(鶴見大学専任講師)
◆研究業績「二十八品歌の詠法─本歌取り作を中心に─」